離婚寸前の女性を好きになってしまった私

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それは結婚して10年目くらいのことでした。

自営業で、それまで一人で事務所を切り盛りしていましたが、忙しくていろいろ手が回らなくなり、少し歳下の女性を、同業者の紹介で雇い入れました。

美人という訳ではありませんでしたが、よく気が利き、仕事も的確にこなし、だんだん彼女に好意を抱くようになっていきました。

しかし彼女には離婚寸前の旦那がいました。

その話を、仕事が終わって後の酒の席で聞いた時、私は彼女に告白しました。

彼女は拒否しました。

理由はいろいろありましたが、お互い結婚している身で、上司と部下という関係でそれはいけない。
といったものでした。

私はその日は引き下がり、次の日もお互い何事もなかったかのように仕事をして帰りました。

しかし、私には彼女もその気だという確信がありました。

彼女の離婚が成立すれば、話は変わると、長期戦の覚悟を決めました。

しかし、彼女の離婚はすんなりと進まず、揉め始めました。

仕事終わりの酒の席でも、彼女は頻繁にその相談を私にするようになりました。

しかし、今後のことを考えると私が表立って手を貸す訳にもいかず。

彼女への愛情だけが膨らんでゆく、苦しい日々でした。

彼女もそんな生活に疲れていたようでした。

そんな膠着状態が続いた頃、いつもの酒の席の店を出た後、暗がりで彼女を抱きしめました。彼女は嫌がらず。

むしろ私に抱きついてきました。

そしてキスをしました。

激しく熱い、今迄の思いの丈を込めたようなものでした。

私は躊躇せず彼女の手を引いて事務所の方へ戻りました。

事務所は寝泊まり可能なように普通のマンションなので、寝室もありました。

彼女は私の意図を理解して私の手に縋り付いてきました。

そしてその夜、私達は結ばれました。

彼女のアナルがとても綺麗でビックリしました。

 

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